コーチング

コーチングをしてみよう【相槌を上手に打ちましょう】

「相槌を上手に打つ」と言うコーチング方法が有ります。部下に話をさせないでついつい自分が話をしてしまったり、部下が話をしてくれなかったり、アイデアを引き出して挙げられなかったり、目標を達成できなかったりする時に使ってみた方が良いコーチング方法になります。相手が答えてみたいなと思う様な質問をした場合、相手が話し始めますよね。

 

その時に上手に相槌を打てなければ相手は途中で話を止めてしまうかもしれません。相槌ってそれほど重要な物で、相手の話を引き出してあげるとても便利なツールだと言えるのです。人間ですから話をしたいときだって、したくないときだって有る筈です。ご自分の話し方をちょっと振り返ってみて下さい。どれ位相槌をしているか分かるでしょうか?

 

どういう声のトーンで、大きさで、どういう表情でどんな言葉で相槌をしているのでしょうか?もちろん相手によってそのやり方は違っているかもしれません。大抵の場合、話し合いの中で相槌を無意識に打っていると思いますから、どんな相槌方法を自分が打っているのか知っておく事が先ずは大切になります。意識して見るのも良いでしょう。

 

会話を録音して見るのも良いでしょう。どんな相槌を打っているのか知って、上手に相槌を打てる様に変えて、コーチングをしてみると良いかもしれませんね。やっている内に「私って相手に話をする気にさせている位、相槌が上手なのかな?」と思ってやる気になるかもしれませんよ。