ネットショップの在庫管理

ネットショップの在庫管理

【年商7億円!顧客密着型ネットショップ 「挨拶状.com」の秘密とは?】

 

 

みなさんは、インターネット上に、自分のお店を持つことに興味がありますか?現在ではサイト作りも昔と比べて、簡単になってきましたし、ネットの環境も整い、だれでも気軽にネット上にショップが持てるようになりましたよね。

 

その証拠に、ネットでお買い物をしようとして、検索してみると、出てくるネットショップの数にびっくりすることと思います。有名なお店から、個人がやっている無名なお店まで、本当に様々なネットショップがあります。

 

そして、扱っている商品も、手作りのアクセサリーや、ファッション関係や、雑貨、アンティーク、造花、生活用品など、本当に様々なものがあります。

 

よくある量販店のネットショップよりも、オンリーワン商品が売られている個人のネットショップが密かに人気を呼ぶこともあります。

 

みんなと違ったものが欲しいとか、オリジナル商品が欲しいという方は、個人のネットショップを探して購入するユーザーも多いようです。

 

実際に私も、レザークラフト商品を販売している、個人のネットショップから商品を買ったことがあります。

 

そこは、店主がひとつひとつ手作りしている革製品を売っているネットショップなので、すべての商品が、オンリーワン商品であり、大満足したことがあります。

 

こうした特別な商品が購入できるネットショップも口コミで火がつけば、ビジネスを大成功させることも出来ますね。さて、ネットショップを開く方は、まずは自宅で小さい規模から始めようとされる方が多いと思います。

 

 

 

いきなり大きな貸し倉庫を借りて人を雇ってとなると、経費がかなりかさんでしまいますし、その分、業績で取り戻せるか不安ですからね。

 

主婦などでも、気軽にネットショップを開ける時代がやってきましたが、お店を持つにせよ、ネットショップにするにせよ、業務のなかで在庫管理と言うものは特に大切です。

 

在庫管理とは、売れていった商品、残っている商品を把握しておくことです。雑貨やお洋服なども仕入れの際は、何個以上とか、何着以上とか、ロット数が決められているものがあり、小物で単価が安いものの場合、100個というロットなどもあるでしょう。

 

それらが、現在、何個販売していて、何個手元に残っているのか、経営者としては把握しておかなければなりません。もちろん、管理してくれるスタッフが別にいればよいですが、ネットショップを始めたばかりですと、すべての業務を自分ひとりでこなしている方も多いですからね。

 

取り扱っている商品の種類が多ければ多いほど、また、在庫をかかえる個数が多ければ多いほど、それをきっちりと管理することは難しくなるでしょう。

 

そこで、「棚卸」なのです。みなさんは、「棚卸」と言う業務を聞いたことがありますか?これは、お店の商品がどれだけ残っているのか、その時点での個数をカウントして把握しておく業務です。

 

毎年何月に棚卸をするというお店もあるでしょうが、理想は毎月、棚卸をすることです。なぜ、毎月行なうことが理想的なのかと申しますと、会社の経理上の問題もあります。

 

 

 

仕入れた時にお金が発生していますので、それを経費として計上したいものですが、実は、原価としてはそのまま経費としてあげることは出来ないのです。

 

正式に言いますと、「すでに売れた分だけが原価として計上」することが可能で、残っている在庫については、計上するにあたり、棚卸資産となります。

 

原価と、棚卸財産、これは、ネットショップをやっていく上で知っておきたいワードです。そして、棚卸資産は、当然ながら、原価と在庫数をかけたもので計算されます。

 

毎月の棚卸をすることが出来たら、そのための表を作成し、数量を記録し、7年間、保管しておきましょう。

 

在庫管理をしっかりとしていれば、ネットショップで販売していても、うっかり在庫がなくなっていたという事故を防ぐこともできます。

 

お客さんがせっかく気に入って注文してくれたのに、「在庫がありませんでした」と言うお断りは、ネットショップの信用にも関係してくるので避けなければなりません。

 

私も以前、ネットショップでやっと見つけた商品を注文しましたが、数日後、「在庫がない」というお返事をもらって、がっかりしたことがあります。

 

これから取り寄せして時間がかかるにしても、ネットショップはその旨を販売ページにしっかりと載せておくべきだと思います。

 

在庫があるように書いてある商品だから、注文したのに、取り寄せになるという返事をもらったら、お客さんはがっかりしますし、キャンセルしたくなりますよね。

 

 

また、お客さんは注文したら数日で受け取れると思っていますし、だいたいのネットショップはそのような仕組みになっていますからね。楽天市場などに出しているネットショップでは、翌日、届くようなサービスもあります。

 

翌日届かないにしても、在庫がない商品を堂々と販売していることは、何と言っても信用に欠けることでしょう。また、在庫を正確に管理しても、時には販売できないような不良品も出てくるでしょうし、お客さんからの返品もあるでしょう。

 

それから、注文後のキャンセルもあるでしょう。ネットショップでは、このようないろいろなことが起きますから、最初はきちんと合っていた在庫数であっても、数がずれてきてしまうケースがあります。

 

定期的に棚卸をしていれば、少なくてもその月で、在庫はきっちりと合うわけです。これが一年に一回の棚卸ですと、どこでどのようにずれたのか原因を探すことも大変になってきますよね。

 

在庫管理はネットショップにとって、とても大切な業務であることがおわかりになっていただけたと思います。一人で業務をすべて担当するのでしたら、最初は商品の種類、個数を少なめにスタートしたほうが、その仕組みも勉強しやすいでしょう。

 

いきなりアクセサリーを何千個も棚卸するのは、一人ですといやになってしまいますからね。趣味の延長上で楽しくネットショップを開きたいと考えている方は、特にこのようなビジネス的な業務に負担を感じないように続けられると良いですね。

 

売るほうも楽しければ、買うほうも楽しいものです。ネットショップのオーナーさんは、楽しくて素敵なショップを運営してほしいと思います。

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